Redのだらだらノートbook
学生なので更新、返信など遅くなってしまいがちだとおもいますがおだやかにみまもってやってください。 おもにポケモン、マイブームなどをかたっていくとおもいます。

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こんばんはredです
春休みももう終わりですね
終わった人もいるかもしれません
ない人もいたかも知れません
redにも特に変わったことがありません
なのでいつもどおり更新していきます

5世代統一ダブル構築をかきます
そのまえにダブルバトルについて詳しく知ってもらいたいので
基本のことをかきます
知ってるよって人はとばしてください

ダブルバトルは自分のポケモン2体と相手のポケモン
計4体で戦います。
苦手なポケモンと対峙したとき、
シングルでは交代すればいいが、
ダブルではそう簡単にはいかず、
一方を交代してももう一方が不利
だったりすると集中攻撃を受けたり、
交代してでたポケモンが仕事をせず、
おさらばすることがあります。
ダブルは交換にある程度のリスクがともなってきます
その、逆もあって苦手なポケモンを前に交代せず済むという
状況もあったりします
隣のもう一方のポケモンに苦手なポケモンを
任せれるのです。ですが、
それは、パーティ構築の時点で
まんべんなく相手をみられるように
組む必要があります。

ダブルのまもるという技
まもる、みきりは相手のあらゆる攻撃を
先行で出して防ぐことができる変化技です
これらの技はあまりシングルではみませんがダブルでは
1試合のなかに確実といっていいほどまもるが
使用されます。なぜかを解説していきます
・地震など隣のポケモンにも当たる技の回避
・縛りを解除するため(下記参照)
・集中攻撃の回避
・相手のまもるの妨害
1つ目の3体攻撃の回避は定番ですね
3つ目は2体のポケモンがこちらのポケモンに
対して役割をもった場合、両方のポケモンが
こちらに対して技をうってきたとき、
まもるを発動しておけば、相手のポケモン両方ともが
1ターンを無駄にした、に近いことになります
つまり、そういうことです
4つ目の相手のまもるを妨害とは、
1度目の発動時は成功率100%、
すなわち確実に成功します。
ですが、二回、三回と発動すると
成功率が落ちていきます
そのことを利用し、相手がまもるを使用すると
読んだときにまもるをこちらも使用すれば、
次のターンでの相手のまもるの成功確率が落ち、
こちらが、相手に攻撃を通す確率が上がります
後でかく縛り、の状況で相手を縛れている状況で発動することもあります
もっとも読みが強い人でなければできないことですが、

縛りと制限について
縛りとは、相手より先に行動することができ、
かつ一撃に倒せる状態のことです
つまり、ヘラクロスがアーケオスと対面してアクロバットで縛られている
こういう状況のことです
縛られているということは
「自分が動く前に倒されるので、
行動する見込みがない」
っていうことです
また、2体とも縛られているという状況を
両縛りといいます
つまり、
自場にウルガモスとボルトロス
相手場にアーケオスとサザンドラ
という状況でボルトロスが10万ボルトで
アーケオスを縛り、ウルガモスがサザンドラを
縛っている、という状況です
アーケオスがウルガモスを縛っているけど
動くよりも先にボルトロスに倒されるため、
本来縛られているウルガモスが行動できて
相手を倒せる、ということです
相手はこの縛られているという状況をなんとかして解除しなければ
なりません。ダブルでは単純に1体を
縛ればいいという話ではないということです
この状況の主な打開策としては、
ボルトロスを縛ることができるポケモンに交代すること
です。アーケオスはそのターンはまもるを発動し、
そのターンをのりきり、サザンドラを交代もしくは捨てたあと、
さっきいいましたがボルトロスを縛れるポケモンをだせば
縛りを解除できます
このように、4体の状況をよくみて判断して
行動しなければなりません
制限というのは
相手に縛られていない状況で相手を一撃で
倒せるという状況のことを指します
もしくは相手より先には攻撃できないけれど
相手を一撃で倒せる状況ということです
制限はかけられる、という使い方をします
制限がかけられていると、
次のターンで倒されるorこのターンで倒される
という状況なので、縛りほどではありませんが、
相手の行動をある程度行動に制限をかけれます
縛りの解除について
・片方のポケモンがまもるを発動し、もう片方が縛っているポケモンを倒す
・でんじはなど状態変化で先手を取る
・ねこだましで、怯ませて倒す
・いかりのこなでもう片方に受けさせて、行動回数を増やす
・気合いのタスキ、こだわりスカーフなどで行動回数を増やす
・トリックルームで先手を取る
・混乱、メロメロ、怯みなど不確定要素による解除
です
あとは事前に縛られないように、
耐久に努力値を振る、くらいでしょうか
では、前置きはこれくらいにして
パーティの解説をしていきます


スタン
1、ボルトロス(化身)
おくびょう、いたずらごころ、@食べ残し
H184/C72/S252
H177A116B90C154D100S179
10万ボルト、めざ飛行、いばる、まもる

2、ローブシン
いじっぱり、てつのこぶし@ラムの実
H252/A44/D212
H212A184B115C75D112S45
アームハンマー、いわなだれ、マッハパンチ、まもる
3、サザンドラ
おくびょう、ふゆう@こだわりスカーフ
H236/D20/S252
H197A112B113C145D110S165
りゅうせいぐん、あくのはどう、りゅうのはどう、だいもんじ
4、ランクルス
ひかえめ、マジックガード@オボンの実
H252/B80/C100/S76
H217A66B105C173D105S60
サイコキネシス、シャドーボール、きあいだま、まもる

通常いばラムです
ボルトで先手でいばるをブシンにうち、ブシンがラムで混乱をなおして
戦うというものです
このいばラムの強みは、
1ターンで、高火力を出せて
しかも、先行をとりやすいからです
ボルトはいたずらごころにより、
先行でいばるをだせて、受けたブシンが、
マッパをうてるからです
そしてブシンのAは182、
二段階上昇で実値は364、
タイプ一致の威力40、
並大抵のポケモンでなければ
ただでは済まない威力です
そして、することがはっきりとしているところです
後ろにひかえているサザンはブシンにより
消費したポケモンをあとだしから先行で狩るためです
ランクルスは、このパーティのこころのよりどころでもあり
良心でもあります
スタンを紹介しましたが、あと2匹は
鋼タイプと炎タイプがいいとおもいます
レッドが加えるなら、ナットレイとヒヒダルマを加えます
ナットレイは耐久であり、竜を受けれて、
トゲでカイリューのマルスケを潰したりでからです
マルスケさえ潰せば、サザンで倒せますから
ヒヒダルマはナットレイやハッサム、エアームドなどの
鋼を焼き尽くすために入れます
速い上に火力もなかなかあります
ブシンが落ちたあと、ボルトが残っていれば
ダルマにキーの実をもたせておけば
いばキーが出来て、
パワーで再びごりおすことができます

ながながとなりましたが、このあたりで
終了させていただきたいと思います
最後までみてくださりありがとうございました
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